2017年06月30日
やっぱりこのブレンドのバスオイルがいい♪
以前にプラナロムから販売されていたバスオイル
いまは販売されていないので・・・
こうしてレシピをみながら作ります

リトセアやラベンダーを主体に、バジルとローマンが程よくアクセントになり・・
いいアコードでリラックスできます

そして
もう一つ・・・これも・・いいです

ペパーミント
ユーカリ・グロブルス
ブラックスプルース
ミントの香りが一日の疲れをとってくれる

今日は・・・晴れたり

突然大雨になったり

暑くて・・蒸し暑い一日でした
クラフト作りに欠かせないシールも・・・
これで・・

2017年06月29日
免疫・ヘルパーT細胞
今日は定例・K病院デイサービスでのアロマボランティア
ICAAセラピストHさんと二人で伺わせて頂きます

ハンド&フットで皆さんにいつも喜んでいただけます

今日はフット用にパチュリーをブレンド

すると・・・Sさんはとても香りを気に入ってくださり
施術中・・ずーっと・・・いい香りですねー・・・と。とても香りで満足されたようでした

免疫シリーズ

今日はヘルパーT細胞
以前はTh1 と Th2 の二つが重要で
Th1は細胞内寄生菌・・・結核菌、ライ菌、サルモネラ菌など
Th2は細胞外寄生菌やアレルギーに関与していると言われていました・・・大腸菌、黄色ブドウ球菌、マイコプラズマなど
今ではTh2は寄生虫防衛に重要であり、好酸球を増やしIgEの上昇を起こすこと
そして新たなヘルパーT細胞である
Th17が真菌や細胞外寄生菌を排除すると言われています
そしてこれらのT細胞の暴走を止めるのがTreg細胞です!
過剰な反応はアレルギーとなり、自己と反応します!これが自己免疫疾患となります
そしてTh17は消化管固有粘膜層に存在しバクテリアを殺します
癌患者さんへの免疫療法として
LAK療法というものがあるそうです
それは
癌患者さんから浸潤したリンパ球を取り出し
サイトカインの中のIL-2で活性化させ培養
それを患者さんの体に戻すと、結果・・癌が縮小するそうです
中心はNK細胞です!
身体の免疫細胞たちはほんとに凄いですね

2017年06月22日
久しぶりにベチパーでアロマ・トリートメント
ベチパー
この香りは浮腫みに効果的だと言われてましたが・・・
どうも昔は苦手な香りでした

昔はパチュリー、スパイクナードそしてベチパーなど
セスキテルペン系のずしっと重い香りは不得手でしたが・・
いまでは好んで使っています

今日はこの3種類の精油をブレンドしてのトリートメント
ベチパー
この植物の根から抽出される芳香分子は
血液流動促進作用
リンパ強壮作用
静脈強壮作用
など浮腫みやリンパ系のトラブルに効果が期待される
施術に使ったので
私自身の流れも良くなったみたいで・・・
いつもになく利尿効果です

注文していた本も届きました

知識は大切

2017年06月21日
免疫サイトカインの続きです
昨日は久しぶりに雨となり

しかし・・今年の梅雨はどうなってるのかな

今日も免疫について
病気になり・・高熱が続いたりすると
病院では血液検査をします
白血球の上昇は炎症の目安になり・・・分類検査をして
好中球、好酸球などはその炎症がアレルギー性のものか、感染症のものか推察できます
そしてCRPの検査も
身体に炎症が起きるとCRPは高くなります
CRPは体に炎症が起きてすぐに上がらず(経験から)
ではなぜCRPが高くなるのか?
肝臓は蛋白合成工場のようなものでアルブミンを作ります

炎症性のサイトカインであるTNFがはたらくと・・
肝臓でのアルブミン産生が低下し、CRPを作らせます
CRPとはCリアクティブプロテインの略で
身体にバクテリアなどが侵入した場合、バクテリアをやっつけるために増えるそうです
このTNFは炎症性サイトカインの代表でもあり、多様な働きをします
腫瘍壊死因子の略で
昔は・・・
腫瘍に侵されると・悪液質となり
最後はやせて命が尽きる・・・と言われていました
今では、その悪液質の原因がTNFとわかりました
TNFは
炎症があると白血球を呼び寄せたり
視床下部に働きかけて発熱させたり
肝臓に急性期蛋白(CRP)を作らせたり
敗血症性ショックを起こしたり
そして・・TNFの機能が働かなくさせると・・・
人間は生きていけなくなる
免疫系の細胞たちはからだを守るために働いてます
2017年06月15日
ミント系の香りでリフレッシュ(^^♪

今日は暑かった~

どうも30度超えてたような

こんな日はミント系の香りは・・疲れがとれますね

今日のアロマ講座は
アロマミスト作り

選んでいただくの精油は・・・
ラベンダーアングスティフォリア
ローズマリー・シネオール
リトセア
ベルガモット
アルベンシスミント
そして・・スペアミント
お好きな香りを選んでスプレー

庭のミントです

今日は
葉を摘み、車の中に入れて乾燥させました

短時間でドライハーブに

車内の温度はかなり高くなってたようです

ミントの香りを嗅ぐと思い出すのは・・
十数年前に行ったモロッコ

モロッコの人は甘いものが好き
ポットにたくさんのミントの葉を入れて・・
高い場所からお湯をそそぎ入れます

ホットミントティをカップにそそぎ
角砂糖を入れて飲みます

甘いミントティ

以外に美味しくいただきました
ですが・・日本に帰ってこんな飲み方したことないですね

ミント系は消化器の働きを整えたり
冷却作用がからだの火照りを鎮めてくれくれるのでしょうか

ほんとに夏にオススメはミント系の香りですね

2017年06月14日
免疫・サイトカインとは
今年は雨のない梅雨が続いています
そして
熊本は春が短く
いきなり夏

今年はいつまでも朝晩が涼しい!
写真は・・・〇年前の6月に咲いたプルメリア

今年は
まだ蕾の状態です

今日の免疫の話は・・サイトカイン

免疫は大きく二つの仕組みに分かれます
一つは自然免疫
白血球の中のマクロファージや好中球、NK細胞などが中心に主に貪食することにより体を細菌やウイルスから守ります
特徴として敵であるウイルスたちを記憶していません

自然免疫は・・・微生物たちへの最初の攻撃になります
多くの場合はこれだけで微生物を退治できます
もう一つは獲得免疫
獲得免疫の司令塔はヘルパーT細胞

B細胞やCTL(細胞障害性T細胞)、自然免疫系の細胞に指令を出します
そして獲得免疫系の実行部隊はB細胞、CTL、自然免疫系細胞です
特徴としてB細胞は抗体を作り、敵であるウイルスを記憶します
サイトカインは自然免疫と獲得免疫をつなぐ役割をしています
サイトカインの働きには多様性、重複性、拮抗性があり
病原微生物や抗原に反応して作られるたんぱく質で免疫や炎症を司ります
最初は・・白血球(ロイキン)と白血球の間(インター)で働く蛋白なので
インターロイキンと呼ばれていました
ところが上皮細胞などにも働きがありサイトカインと名前が変わりIL・・・IFNγ・・いまでは数十種類あるそうです
実際に私たちの体の中では
自然免疫と獲得免疫はサイトカインを通して免疫系が協力し合い体を病原菌から守っています

今から20年~30年前に発見されたこれらの免疫に関する細胞たち
私が学生の頃は学びませんでした
そして
INF(インターフェロン)が発見された時はC型肝炎に対して画期的な治療として注目されていました
しかし薬剤が出始めた頃の記憶は・・
C型肝炎の患者さんが副作用で病状が悪化した
悲しい記憶しかありません
今では薬剤は副作用も少なく改善がみられるようです
2017年06月10日
ティートゥリーの種
ティートゥリー
今年は花がいっぱい咲きましたが・・・
あとはいつも大変で

思い切ってバッサリ刈りました

切った枝をよく見ると。。。
小さな粒

調べてみると種

この中に数ミリの種が

これを植えると芽が出てティートゥリーの木になる
今年は

こんな種もまきました

大きく成長してくれるかな?
シャカトウ・・の芽が出てきました

2017年06月08日
今日は免疫グロブリン!
昨日の雨で・・・一気に・・
ティートゥリーは哀れな姿に
朝から地面に落ちた花の掃除です

だけど
今年もクリスマスツリーのような素敵な花を楽しめました

アロマテラピー(芳香療法)では

精油には様々な働きがあり
中でも・・・抗菌・抗ウイルス・抗真菌など
バイキンたちに効果的に活用されます

中でも
精油には免疫調整作用・免疫刺激作用
これって?なに?
免疫について知らないとうまく活用できませんね
免疫力は・・・よく聞く言葉ですが・・
私たちの体の中で・・・特に高度の防衛を担当するのは
リンパ球たち
リンパ球はリンパ管、特にリンパ節では体に侵入した異物たちやがん細胞をやっつけるために戦う場所
元々は
骨髄で作られた免疫細胞たちは・・・血液中にいますが
一部はリンパ管に移動して・・・また血液中にもどる
それを繰り返しています
血液には血清蛋白と言われるアルブミンとグロブリンがあります

血清蛋白の量は・・100ml中に6~8グラム程度
その中でもアルブミンの半分しかないグロブリン

抗体は免疫グロブリンと呼ばれています
私たちの体は・・・
からだに侵入する異物は抗原と認識され・・抗体ができます
この免疫グロブリン
血清中に多い順では・・・IgG IgA IgM IgD IgE となります
IgGは胎盤を通して母体から赤ちゃんの免疫に関与しています
IgEは即時型アレルギーなどに関与しています
IgMは感染初期に
これまでは・・・IgGが一番多い抗体であり体を守るはたらきとして一番と思っていました。確かに血液中では・・
しかし
最近の研究では
消化管の免疫に関与しているIgA
消化管の粘膜から作られ、排泄されるIgAが一番多いと言われてるそうです

からだの中では
口から食べ物とともに入ってくる異物に対して・・免疫系の働きは大切です
アロマテラピーで特に・・いい仕事をしてくれる精油たち

(あくまでも個人的な意見ですが・・)
ラヴィンツァラ
そして
ティートゥリー
この精油たちは・・・
免疫調整作用
免疫刺激作用
特にIgMや IgAに働きかけます
色んな精油たち
安全に・・健康維持に使いたいですね

2017年06月03日
長野の旅も五感で満足しました
長野県・松本城は国宝
400年の歴史があるお城です
一度は見てみたいお城の一つ

先日の山梨農場に参加するために・・・
今回は前日に
福岡から長野・松本空港へ

天気も良くて・・機内から
アルプスの山々の向こうに富士山もみえました

東京に向かうときは・・・
富士山が、向かって左側に見えるのに
今回は山々の奥から

そしてアルプスの残雪も雄々しくみえます

飛行機が高度を下げながら空港に近づくと・・
ほんとにアルプスに囲まれた県だと実感します

空港の周囲はリンゴの木々が多く
長野はリンゴの名産地でした

今は麦畑が広がりますが・・・・刈り終えるとお蕎麦の種まきだそうです

タクシーの運転手さんは、長野の豆知識をいろいろ教えてくださり
とてもフレンドリーです

タクシーで松本城まで

噂に聞いていましたが・・・
お城の中は勾配のある階段だらけ

転ばないように・・と慎重に登ったり降りたり

400年の歴史のお城の中に入ると・・・・・
何度も壊されては造りなおされて、現在も立て直し工事には入った
熊本城を思います
同じく黒いお城だからかな・・
帰りは歩いて駅まで行き
気になっていた和菓子屋さんへ

まるでパワースポットみたいな・・開運堂


草団子は季節限定

赤福餅のように・・・よもぎ餅の上に粒あんが・・それもたっぷりと

甘すぎず・・超美味しい

また食べたいと思う美味しさ

そして
駅前で・・やっぱり御蕎麦

珍しい
ワサビの花、とろろのおそばを注文しました

初もの

そして
駅から、特急あずさに乗り下諏訪へ
もちろん・・・諏訪大社下社

まずは諏訪大社・秋宮
そして春宮
ここもパワースポットとして人気らしいです

今は・・・神様は春宮にいらっしゃるそうです

岡本太郎もお気に入りだった
万治の石仏もみて
ここ諏訪大社の辺りは・・・
風に乗って・・・いい香りが漂っていました

まるでミカンの花の香りをもっと甘くしたような・・
すると・・近くに
白い藤のような花が・・・

これって白藤

普通の紫の藤の香りではありません
何の木かしら

2017年06月01日
薔薇の香りにあふれてます(^^♪
たくさんのバラ
私たちが摘んだバラ達が
ケンソーのローズウオーターになります

今週の水曜日(昨日ですが

恒例の山梨でのナード・ジャパン農場研修でした

バラの季節は梅雨入りしていることが多くて
なかなか富士山はよくみえません
ですが・・・今回はうっすら
と・・残雪状態の富士山がみえました

この季節にしては・・まあまあいい天気でバラ摘みができました


今回はプルメリアでアロマテラピー学んでいただきました生徒さん達と4人で参加
個人情報保護のため仮面で

農場ではジャーマンカモマイルは・・まだまだ一杯
ハーブティー用に...少しですが
持ち帰りました

色んな種類のエキナセアも開花してます

昨日は
最終便で福岡空港・・・そして
高速バスで戻りましたので・・ほんとにクタクタ

今朝はいつもより早く起きて・・・
真夜中に洗ったバラで・・・薔薇ジャム作り
そして・・ローズも蒸留して
何とか
午前中のアロマトリートメントのお客様がお越しくださる前に
ジャムもローズウオーターも出来上がりました

出来上がり

アロマルームも・・
台所も・・・
バラの香り


こんなに・・たくさんジャム作りましたが・・・
どうしようかな

ローズウオーターは2か月程度寝かせてから、楽しみます
