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Posted by おてもやん at

2012年01月13日

薬食同源

 午前中は

 ことぶき大学と称する講座があり

 出かけてみました車

 ことぶき大学なんてよく考えたネーミングですねピカッ

 でもどなたでも参加できました

 しかしご高齢の方が多かったですねピカッ

 内容は

 崇城大学 M教授の

 『薬草食べて元気に美しく』です

 以前からM教授のお話は聞きたいと思っていたので

 楽しみにしていましたにっこり


 基本は自然植物のお話なので、アロマテラピーと共通することが多々ありました

 先生が、おっしゃるには

 野菜類も昔は薬の役割もあったけど、今では薬ではなくなった・・・・と困ったな

 昔の野菜は野菜の匂いがしたけど、今の野菜はしないそうです

 理由として

 昔は自然の堆肥が栄養として与えられていたけど、今の野菜は化学肥料が栄養だからですピッピ


   キャベツは胃潰瘍の薬になり

        きゅうりは消炎剤として使われていたそうです

  今の野菜はいつまでも枯れない、・・・レモンを切るといつまでも腐らない・・・そんな野菜おかしいですよね

  今は土のないところでも野菜ができる

  野菜のかたちをした物体困ったな

  栄養価はあるんでしょうか?
 

 植物は傷つくときに、治すための成分を作る

 それが人間の身体を治す成分になるピカッ

 春の植物である

 フキノトウピカッ

 そして筍・・・みーんな『灰汁(あく)』が大切なミネラルだそうですピカッ

 灰汁のある食べ物は健康に大事だそうです

 

 ですから・・・灰汁抜きなんて、大切なものを捨ててるようなもの

 フキノトウは花が開いたものを天ぷらにしたり

 筍はあく抜きせずに、焼いたり、レンジで加熱するとミネラルを捨てずに美味しく食べられるそうですピカッ


 続きはまたパー  


Posted by プルメリア at 18:01Comments(1)アロマテラピー